SPAL1968年以来のセリエA昇格を掴んだSPAL、ボローニャから2選手を獲得

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▽来季からセリエAに昇格するSPALは3日、ボローニャからギリシャ代表DFマリオス・オイコノム(24)とイタリア人MFルカ・リッツォ(25)をレンタル移籍で獲得した。

▽なお、オイコノムは一定の条件を満たすと買取り義務が発生する契約になっており、リッツォは買い取りオプション付きの契約となっている。

▽2014年の夏にボローニャへフリーで加入したオイコノムは、在籍3シーズンで公式戦74試合に出場。2016-17シーズンはリーグ戦17試合に出場するなど、準主力として活躍した。

▽また、2016年3月にギリシャ代表に初招集されたオイコノムは、同年3月24日に行われたモンテネグロ代表戦で代表デビュー。これまで5試合に出場している。

▽一方、サンプドリアユース出身のリッツォは、2011年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは思うように出場機会を得ることができず、ピサやモデナといった国内クラブへのレンタル移籍を繰り返していた。

▽それでも2014-15シーズンに復帰したサンプドリアで遂にセリエAデビューを飾ると、2015年の夏にボローニャへレンタルで加入し、リーグ戦23試合に出場。翌年にはボローニャへ完全移籍したが、このシーズンはリーグ戦12試合の出場に留まった。