ディフェンディング・チャンピオンのマレーがセンターコートの開幕試合に勝利 [ウィンブルドン]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜7月16日/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのアンディ・マレー(イギリス)がアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)を6-1 6-4 6-2で倒して初戦を突破した。試合時間は1時間44分。

 両者は今回が初対戦。20歳のブブリクは予選決勝でダニエル・ブランズ(ドイツ)に敗れたが、ラッキールーザーで本戦入りを果たし、今年の全豪オープンに続く2度目のグランドスラム出場を果たしていた。

 ウィンブルドンに10年連続12回目の出場となるマレーは、2013年に地元イギリス人男子として77年ぶりの優勝を飾った。昨年は決勝でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を6-4 7-6(3) 7-6(2)で破り、2度目のタイトル獲得を果たした。

 マレーは2回戦で、ダスティン・ブラウン(ドイツ)と対戦する。ブラウンは1回戦で、ジョアン・ソウザ(ポルトガル)を3-6 7-6(5) 6-4 6-4で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)のセンターコートの開幕試合で勝利をしたディフェンディング・チャンピオンのアンディ・マレー
Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 03: Andy Murray of Great Britain acknowledges the crowd as he celebrates victory after the Gentlemen's Singles first round match against Alexander Bublik of Kazakhstan on day one of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 3, 2017 in London, England. (Photo by David Ramos/Getty Images)