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累計発行部数5,100万部以上、2004年から今も週刊少年ジャンプで連載され、老若男女に愛され続ける天下無敵の痛快エンターテイメント「銀魂」が、福田雄一監督(勇者ヨシヒコシリーズ等)のもと史上最強の超超豪華キャストが結集し、実写映画化。このたびそのメイキング映像が公開となった。

本映像は主人公・坂田銀時(小栗旬)、従業員の志村新八(菅田将暉)、居候の怪力美少女・神楽(橋本環奈)が、銀時が営む便利屋“万事屋銀ちゃん”のセットで、仲良く3ショット撮影を行う様子からスタート。銀髪天然パーマのぐうたら侍・銀時が“キリッと光る”名場面のメイキング、ぱっつぁん(新八)のキメシーン?、そして物語に盛り込まれることが明らかになった際大反響を呼んだ原作・アニメでも人気のエピソード“カブト狩り”シーンの撮影風景と期待値高まる映像がてんこ盛り!



“カブト狩り”シーンの撮影は昨年の夏、クランクイン初日に行われ、映像には福田監督と小栗、菅田、橋本が仲良く撮影に臨む姿が収められている。その日の撮影について「この後、銀ちゃん陸上部の走り方で走らなきゃいけない」と監督。「ケンブリッジ飛鳥ですね」と小栗は冗談を交えているが、この後に続くのは万事屋メンバーを始め、特殊警察・真選組の近藤勲(中村勘九郎)、土方十四郎(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)らが全力疾走するシーンの撮影。小栗の全力疾走を目の当たりにした橋本が「銀ちゃん、速すぎるんですよ」と言葉をこぼすと、「でも(神楽は)夜兎族だからね(笑)」と監督が一言。猛暑に見舞われながらも、疲れさえも笑いに変える、楽しさ溢れる現場の雰囲気がそのまま切り取られ、まさに万事屋メンバーの駆け抜けた“夏”を垣間見ることができる。

映画『銀魂』は、7月14日(金)より全国ロードショー。

©空知英秋/集英社 ©2017「銀魂」製作委員会