天使のグラドルと言われ、今田耕司も絶賛する2017年下半期ブレイク必須の“日本一の恥ずかしがり女子”本郷杏奈が、2nd DVD『はにかみカノジョ』(ラインコミュニケーションズ)を発売した。

3月にタイのプーケットで撮影された今作は、本郷の天使のような可愛さが存分に楽しめる作品になっている。「チャイナ服とかナースの衣装など普段あまり着ることの無い衣装とか着れて楽しかったです」と喜んだ。しかしナースのシーンの撮影では、恥ずかしすぎて大変だったという。「診察をするシーンがありまして、カメラに向かって「どこが悪いんですか?」って演技をするんですけど、誰もいないところで会話をしているので、かなり恥ずかしくて大変でした」とコメント。

演技は恥ずかしかったようだが、ナース服は着心地も良かったようでハマってしまったそうで、「こういうコスプレって実生活ではないので、やっていて楽しいですね。他にもCAとか自分が憧れていた職業のコスプレはやってみたいです」と笑顔を見せた。

夜のプールでのシーンは、大人っぽく仕上がっていて注目のシーン。「実はまったく泳げないんですよ。潜るシーンがあるんですけど、潜った途端に体が浮いてきてしまって、何度も取り直して大変でした」と明かした。一番セクシーなシーンについては「前は普通なんですけど、背中がザックリ開いている衣装がセクシーです。普段はこういう服を着ることが無いので、私的には攻めていると思います」と紹介した。

デビュー作から約1年振りのDVDの発売となったが「1年振りだったので、どうやって撮影していいか忘れてしまったところもあ
ったので、初心に戻って撮影に挑めたので良かったです」と振り返った。実家の北海道から上京して約1年が経ったが、「帰りたいと思うこともありますけど、東京に来て良かったと思います。東京は遊ぶところが多いですからね。あまりホームシックになることは無いんですけど、仕事で落ち込んだ時とかは故郷を思い出したりしますね」と明かした。素朴でカワイイ本郷杏奈には今後も大きな注目が集まりそうだ。

なお、7月3日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)では、センターグラビアに登場しているので、そちらも是非手に取って観てほしい。