劉克襄氏

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(台北 3日 中央社)作家の劉克襄氏が3日、中央通訊社(台北市)の新董事長(会長)に就任した。劉氏は今後3年間の目標として、海外拠点の調整、文化団体に関する報道の強化、動画や画像ニュースの強化の3点を掲げた。

中央社は同日、董事(取締役)と監事の交代式を開催。その後開かれた第8期の第1回董監事会議で、大手紙「中国時報」の前副編集長、張瑞昌氏が新社長に指名された。

(鄭景ブン/編集:名切千絵)