明石家さんま

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2日深夜放送の「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、かつて明石家さんまの元マネージャーから、お笑いについて学んでいたことを明かした。

番組では、華丸とタレントでさんまの娘・IMALUが、東京品川区・旗の台で人気の飲食店を巡った。1軒目の老舗やきとり店で華丸は、自分が福岡よしもとの1期生であり、お笑いをはじめて間もないころを振り返った。

華丸によると、1期生には先輩がいないため、吉本興業の社員で、さんまの元マネージャーにお笑いのいろはを教えてもらったのだとか。しかし、そのさんまの元マネージャーは、さんまの影響をかなり受けていたようで「さも自分がさんまさんのように、言ってくるの」「これはキツかったよ…それがイヤで逃げ出したんよ、カンニング竹山は1年間で」とバラしたのだ。

このエピソードにIMALUが、芸人にはそれぞれのカラーがあるはずだと同情すると、華丸はその元さんまのマネージャーの指導について「お笑いはこうやとか言って」「5秒に1回ボケんねん!」「さんまさんはそうや!って言われて」「はい『1、2、3、4、5!おもろない』って。それを24時間くらってください、そりゃ竹山逃げ出すよ」と回顧して、笑いを誘った。

IMALUが「ヤダ〜」と嫌悪感を露わにする一方で、華丸は「あの大吉さんもやってたからね」と、相方の博多大吉にも同じ指導方法だったことを明かしていた。

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