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宿泊先がテントなら費用はグンと抑えられるし、フードエリアが充実しているので、料理道具も必要ナシ。そんなキャンプインフェスに最低限必要な「テント」「シュラフ」「マット」「ライト」の4つのアイテムをピックアップし、選定ポイントと共にご紹介。これらの装備でスタンバイして、今年こそ参戦を!

No.1

高反発スポンジを使用した快適なエアーマット



Coleman

エアーマットウェーブ

実勢価格:7560円

トレッキング用に推奨されているマットなので、直径約13×28cmとコンパクトになり、バックパックに入れて携帯が可能。クッション性は内蔵している手動ポンプで自分好みに調節でき、マット本体にピローを備えているので一石二鳥。厚さは6cmで、凸凹の構造が体にフィット。

No.2

自動膨張式マットレスが新たにラインナップ



SEA TO SUMMIT

コンフォートデラックスS.I.マット

実勢価格:2万2680円

厚さ10cmと分厚いクッションマットが特徴で、寝心地の良さは抜群。厚みはあってもパッケージサイズは直径18.5×64cmを実現。体から発する熱をマット内に蓄え、地面からの冷気もシャットアウトする仕組みで、快適な睡眠環境を提供してくれる。

【厚さ4cm以上で収納性の良いモデルを!】

地面の凸凹を緩和してくれるマットは、睡眠の質を左右する重要なアイテム。中でもパッカブルタイプのエアマットが携帯しやすく、厚さ4cm以上なら寝心地が良好。短時間でも上質な休憩が得られ、日中のフェスで疲れた体が回復できるはずだ。

文/羽賀まり奈

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋