マンガで見る「黒革の手帖」の先取りプレビュー

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7月20日(木)にスタートする武井咲主演の新ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系)。先取りプレビューマンガでストーリーを先取り!

【写真を見る】銀座にクラブ「カルネ」をオープンさせた元子(武井咲)は、若きママの地位に就く

松本清張の同名小説を約13年ぶりに連続ドラマ化。銀座を舞台に、銀行の派遣行員からクラブのママへと転身した元子(武井)がのし上がっていく姿を描く。

第1話(7月20日放送)。元子は昼は銀行で派遣行員、夜は銀座で派遣ホステスとして働いていた。親が作った借金のために働く元子だったが、ある日、返済のために現金を持って出掛けると、ひったくりに遭遇。犯人ともみ合いになっていると、通りすがりの男性・安島(江口洋介)に助けられる。やがて借金を完済した元子だったが、銀行から派遣の打ち切りを宣告されてしまう。そんな元子は、以前から秘密裏に進めていた計画を実行し、銀行から大金を横領。その大金を元に、銀座にクラブ「カルネ」を開店する。

自らの野望のため、夜の世界で生きることを決意した元子。夜の銀座に集まる魑魅魍魎との戦いの行方は!?