アプリより簡単で便利すぎる! LINEで使える「JR東日本 Chat Bot」は賢い新時代ツール 

写真拡大 (全13枚)

通勤、通学で電車を利用しているのなら、運行情報を教えてくれるスマホアプリは必需品だ。

とはいえ、運行状況を確認するたびにアプリを起動するのは、地味に不便だと感じていた。

それを解消してくれるのがJR東日本の「JR東日本 Chat Bot」だ。
これなら、なんとLINEを利用しながら情報を提供してくれるのだ。

LINEでメッセージをやり取りするのと同じ要領で、簡単に運行情報が手に入れられるので超便利。しかも駅のコインロッカーの空き状況までも確認できるというからありがたい。


●「JR東日本 Chat Bot」をLINEで友だちに追加する
「JR東日本 Chat Bot」はLINEの公式アカウントだ。まずは友だちになろう。





公式アカウントで「JR東日本 Chat Bot」を検索して友だちに追加する。


次に、Chat Botの画面で、自分がよく使う路線を登録する。路線は4つまで登録できる。





[設定]をタップして、よく使う路線を「My路線」に登録する。


これで準備はOKだ。

●運行情報を確認する
運行情報を確認するには、Chat Botの画面で「路線」、または「My路線」とメッセージを送るか、メニューの「運行情報」をタップする。




内容を詳しく知りたい場合は、運行情報の下の「詳細情報」をタップすれば、「JR東日本アプリ」のリンクから参照することも可能だ。


「詳細情報」をタップすると、詳しい内容が分かる。



●コインロッカーが空いているか確認する
東京、品川、上野、新宿、池袋、仙台の6つの駅のコインロッカーの空き情報も確認できる。

Chat Botの画面で「コインロッカー」とメッセージを送るか、メニューの「コインロッカー」をタップし、駅を選択しよう。





「コインロッカー」とメッセージを送り、駅を選択すると空き状況を確認できる。


構内図とコインロッカーの位置が表示され、「緑=空いている」「黄=空き数が少ない」「赤=空いていない」で空き状況を確認できるようになっている。
画面下の「大」「中」「小」で、コインロッカーの大きさを絞り込んで表示することも可能だ。

さらに、コインロッカーをタップすると、詳細な空き情報も手に入れられる。


ロッカー数といくつ空いているかも確認できる。


●グループトークで仲間に入れる
「JR東日本 Chat Bot」のおもしろい使い方に、グループトークでの利用がある。仲間に入れておくと、駅名や路線名に反応して、乗り入れ路線や運行情報といった情報を提供してくれるのだ。


駅名を送ると、乗り入れ情報などが送られてくる。



路線名を送ると、運行情報が送られてくる。


なかなか使える「JR東日本 Chat Bot」だが、今のところ9月30日(土)までの期間限定の実証実験となっている。試験期間中には、提供する情報を追加予定だというから楽しみだ。

実用化については、今回の実験での利用状況によるというが、ぜひとも実用化してほしいものである。