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ルーニー・マーラが主演を務め、ブロードウェイにも衝撃を与えた戯曲を基に描く『ウーナ』。このほど、その予告編映像とポスタービジュアルが公開された。
ウーナは、13歳のときに許されぬ恋をした。相手は父親の友人でもある隣人のレイ。2人の年齢は親子ほど離れていたが、お互いに愛し合っていた。しかし、その恋はある夜に突然終わりを告げる。レイは少女と関係を持ったことにより、逮捕・収監され4年服役。その後、町から姿を消した。一方、ウーナは事件から15年たったいまもレイのことが忘れられず、意味もなく名も知らぬ男に抱かれ、抜け殻のような毎日を送っていた。ウーナと将来を誓ったあの夜、なぜレイは戻ってこなかったのか。ウーナは、レイの所在を突き止め15年ぶりに会いに行くが、彼は名前を変えて過去を捨て、新しい生活を送っていた――。

アカデミー賞受賞作製作陣のもとに豪華キャストが集い、デビッド・ハロワーによるローレンス・オリヴィエ賞の戯曲「ブラックバード」を基に描く禁断の恋と破滅の物語。

美しい少女ウーナの大人になった姿を演じるのは、『キャロル』でカンヌ国際映画祭女優賞受賞はじめ、アカデミー賞にもノミネートされたルーニー。少女ウーナと禁断の関係を持つレイには、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の将校クレニックやNetflix「ブラッドライン」で知られる名優ベン・メンデルソーン、さらに同じく『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のボーディやTVドラマ「ナイト・オブ・キリング 失われた記憶」のリズ・アーメッドらが共演。無垢で危うい13歳の少女ウーナを、新星ルビー・ストークスが鮮烈に演じている。

予告編では、13歳のときに愛した、親子ほど歳が離れていた男レイをようやく見つけたウーナの姿をとらえている。15年ぶりの再会が思いがけないものであることは、レイの狼狽えぶりからも伝わってくる。あのころ、わたしは“タブー”を冒したのか――。

この禁断の愛の結末は、スクリーンで確かめてみて。


『ウーナ』は7月16日(日)、19日(水)、21日(金)、22日(土)にて新宿シネマカリテ「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」にて上映。

そのほか「カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017」出品作品の予告編が公開された。

■『グレースフィールド・インシデント』


■『DEAD7 デッド・セブン』


■『パトリオット・ウォー 〜ナチス戦車部隊に挑んだ28人〜』


■『ケージ・ダイブ』



「カリテ・ファンタスティック! シネマコレクション2017」は7月15日(土)〜8月18日(金)新宿シネマカリテにて開催。

(text:cinemacafe.net)

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