猛暑の大混雑で地獄をみるか? 人混みが避けられる神アプリ「混雑マップ」で天国に行こう

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ソフトバンクグループのAgoopから、世界の混雑状況を地図で確認できるアプリ「混雑マップ」が公開となった。

これから益々暑くなる季節に、休日、家族や恋人と出かけた先が大混雑だったら?
考えるだけでも、額から汗が流れ落ちそうだ、

スポットによっては、混雑状況をネットで調べられるが、まだまだ少ない。
一か八かで現地へ行って、「やはり込んでいた!」という状況は避けたい。

ここで紹介する「混雑マップ」があれば、その場所の混雑状況を簡単に把握することができる。


■「混雑マップ」を使ってみよう
「混雑マップ」は、20分前までの混雑状況を地図上にヒートマップで表示してくれるアプリだ。
リアルタイムではないが、人が多く集まっている場所(人混み)を簡単に把握することができる。

主な特長
・20分前の混雑状況を地図上にヒートマップで表示
・過去6日間の混雑状況を動画やグラフで表示
・過去の混雑状況のデータを基に、翌日午前6時までの混雑を予測
・混雑状況を簡単にTwitterに投稿可能


何はともあれ。早速、「混雑マップ」を使ってみよう。
最初に「混雑マップ」を起動すると、現在自分がいる地域の混雑状況がヒートマップで表示される。




調べたい場所があれば、その場所を検索窓に入力することで、混雑具合を調べられる。
たとえば、渋谷を調べたければ、「渋谷」と入力しよう。




すると、渋谷の混雑状況がヒートマップで表示される。
16時20分の時点では、渋谷駅周辺しか混雑していない状況だ。




さて、上のスライドバーをスライドさせると、過去の混雑状況が把握できる。
ライブの入れ替えだろうか。14時の時点で、吉本ホールが混雑しているのが分かる。





■より詳しい情報を調べたい
より詳しい情報を調べたいときには、調べたい場所をタップすると、キャラクターが表示される。
そのまま「詳細をみる」をタップしよう。





「詳細をみる」では、その場所の過去の混雑状況がビデオのかたちで再生することができる。
Twitterと連携させておくと、関連のあるTwitterが同時に表示される。





「混雑マップ」は、その場所の混雑状況を地図上にヒートマップで表示してくれる。
表示されるのは20分前の状況だが、それでもだいたいの混雑状況が把握できるのは有り難い。

観光スポットの混雑状況を知りたい人にとって、「混雑マップ」は力強い味方となってくれるだろう。


ITライフハック 関口哲司