Photo by cinemacafe.net

写真拡大

まもなく日本公開されるキアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック:チャプター2』。全てにおいて前作より数段にスケールアップした本作で、キアヌ演じる伝説の殺し屋ジョン・ウィックの命を狙う沈黙のアサシン・アレスを快演しているのが、全世界の女性からも熱視線が送られる注目女優ルビー・ローズ。このたび、彼女の新たな場面写真とコメントをシネマカフェが独占入手した。
Netflixの大ヒットドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」で中性的なステラ役を演じて評判を呼び、日本でも大ヒットを記録した『バイオハザード:ザ・ファイナル』(’16)では、主人公アリス(ミラ・ジョボヴィッチ)の仲間の1人であるアビゲイル役を演じていたルビー。『トリプルX:再起動』(’17)では、アメリカンスーパースター、ヴィン・ディーゼルらとも共演を果たした、いま大注目女優の1人だ。全身に掘られた多数のタトゥーでも知られ、レズビアンをカミングアウトしている。モデルとして有名ファッション誌の表紙を飾るほか、短編映画の脚本・プロデュース、大ヒットアカペラ・コメディの続編『Pitch Perfect 3』(原題)では歌を披露するなど、その多彩な才能でも人気を博している。

本作では、映画史上最も激しいといわれるガンアクション、肉弾戦が展開されていくが、類まれなる運動神経で華麗にアクションをこなすルビーの姿は、ひと際目を引く。ルビーは、このアクションシーンについて「チャド(・スタエルスキ)監督は違う種類の格闘技、戦いの形、ときにはダンスの形までもを融合させ、変化させてガン・フーやナイ・フーなどのオリジナルのものを作り出していて、そこがイカしてるの」と語り、『マトリックス』シリーズなどでもアクションを担当した監督の手腕を絶賛する。

さらにルビーは、「1作目でもあった柔術を試していたんだけど、私のスタンスや動作を見て、『君はボクサーなの?』って。私が『何年かボクシングをやっていたの』と言ったら、彼は『これは面白くなる』って感じだったわ」と明かす。「だから私たちは、ボクシングで行ってきたトレーニングにナイフと銃を組み合わせて、別の格闘技を作り出したの。次元は全く違ったけど、そうした経験(ボクシング)をしていたことは良かったわ」と、自身のアイディアも盛り込みながら、クリエイティブな感覚でアクションを作りあげていったことに触れた。

今回到着した場面写真では、そんなルビー演じる沈黙のアサシン・アレスの自信にあふれた表情の数々が収められている。スーツをビシッと決め込み、ジョン・ウィックを地の果てまで追い詰め、苦しめていくというアレス。息を飲む超絶技巧派のアクションには、引き込まれること間違いなし! 躍進を続けるルビー・ローズに、スクリーンでも注目していて。

『ジョン・ウィック:チャプター2』は7月7日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

■関連作品:
ジョン・ウィック:チャプター2 2017年7月7日よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国にて公開
(C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

■関連記事:
ジョン・ウィック、一本背負いは黒帯級!? “技のデパート映像”到着
【特別映像】キアヌ、今回もキレキレ全力投球!菊地凛子も「たまらない」
【特別映像】“最強女子4人”が大活躍!ルビー・ローズが語る新生『トリプルX』
ルビー・ローズ、ヴィン様の右腕スナイパーを熱演!『トリプルX:再起動』特別映像
シャーリーズ・セロンが最強の女スパイ!『アトミック・ブロンド』圧巻初映像解禁