俳優のディーン・フジオカさんが、結婚についての魅力を語りました。

それは2日都内で行われた、主演映画『結婚』大ヒット御礼舞台挨拶でのこと。



出典:Nosh

結婚詐欺師を演じたディーンさんは「結婚する前は制限されることがあるのではないかと思っていたけれど、実際は制限されると感じたことがなくて、結婚したらむしろ制限よりも自分の人生がどんどんよくなっていった」と幸せオーラを発しまくり。

父親になったことも大きく「子供ができたりして、いいものだなと。家族と一緒にいられる時間は貴重で嬉しいし、“結婚=いいもの”、家族っていいものだなと思う」とベストハズバンド&ベストファザー賞受賞もののコメント連発でした。

映画『結婚』は、作家・井上荒野さんによる同名小説の映画化。結婚詐欺を繰り返す古海健児(ディーンさん)を取り巻く男女の孤独と欲望を描き出す。

ディーンさんは「1回目は映画を純粋に楽しんで、2回目は古海健児の気持ちになって見てもらって、3回目は被害者の気持ちになって見てもらって、4回目はフリースタイルで」と独特アピール。

今後挑戦する役柄にこだわりはないというも「ミュージカル映画“ラ・ラ・ランド”みたいに踊ってみたいですし、大きいスケールのアクションもやりたい」と新境地開拓に興味津々でした。

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