「仮面ライダーエグゼイド」の飯島寛騎と「宇宙戦隊キュウレンジャー」の岐洲匠(写真は今年3月に撮影)

写真拡大

 テレビ朝日は3日、毎週日曜あさ8時から放送している「仮面ライダー」シリーズとあさ8時半から放送している「キュウレンジャー」の放送時間を、今年10月からそれぞれ毎週日曜午前9時からと午前9時半からに変更すると発表した。この時間はフジテレビ系で放送中のアニメ「ドラゴンボール超(スーパー) 」「ワンピース」と同じ放送時間であり、Twitterなどでは「東映特撮VS東映アニメなの?」「東映特撮と東映アニメが裏番組になるのか」といった声が上がっている。

 今回、放送時刻の変更が発表された「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズはどちらも、“東映特撮”として多くのファンに親しまれる人気作。現在放送中の「仮面ライダーエグゼイド」は平成仮面ライダーシリーズの第18作目、「宇宙戦隊キュウレンジャー」はスーパー戦隊シリーズ第41作目と長い間視聴者から愛されており、東映株式会社のホームページでも東映ブランドを代表する作品として紹介されている。

 そんな2作品が10月から移動する先には、日本を代表するアニメーション制作会社の一つである東映アニメーションが手がける「ドラゴンボール超(スーパー) 」「ワンピース」が待ちかまえている。Twitterユーザーは「仮面ライダーvsドラゴンボール、キュウレンジャーvsワンピースってことになるのか……」「時間帯が重なるけど大丈夫なの」「東映特撮と東映アニメの仁義なき戦い!」と反応していた。

 現在「キュウレンジャー」「仮面ライダー」が放送されている時間では10月から、ニュース情報番組初挑戦となる少年隊の東山紀之がキャスターを務め、午前5時50分から2時間40分にわたって生放送の「サンデーLIVE」(仮)がスタートする。(編集部・海江田宗)