伝説の興行師P・T・バーナムを描いた伝記映画『The Greatest Showman(原題)』のトレーラーが初公開された。

ザック・エフロンは、ヒュー・ジャックマンに向かって「僕がサーカスに入るなんて、できるわけがない」と言う。

ジャックマンは「どうして? 君にはショービジネスの才能がある」と答える。

エフロンは「ショービジネスなんて言葉、聞いたことないけど」と言うと、ジャックマンは「当たり前だ。今、私が作ったんだから」と笑って答える。

ミシェル・ウィリアムズ、レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤらが出演し、映画 『ラ・ラ・ランド』と映画『Dear Evan Hanson(原題)』で知られるベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビがオリジナルの楽曲を手掛ける。

ジェニー・ビックスとビル・コンドンの脚本をもとに、マイケル・グレイシーが監督する。

トレーラーは、ジャックマンが仕事を解雇されるところから始まる。彼は家族により良い生活を約束し、サーカス団を結成しようとする。トレーラーの大半は、ダンスシーンや高空飛行のサーカスのアクロバットシーンが映し出される。ジャックマンは「他人の人生を演じることで、自分の人生を変えることはできない」と語る。

シネマコンでの映像公開の前に、ジャックマンは今年初めのプレゼンテーションで思いを語った。「この映画はリスクを取ることの重要性と、それがビジネスの推進力であることを描いています」と語った。

『The Greatest Showman(原題)』はクリスマスに公開される。トレーラーはこちらから。