「レイトン」シリーズ最新作完成披露会

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レベルファイブのアドベンチャーゲーム「レントン」シリーズ最新作となる『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』の完成披露会が3日、都内で行われ、女優の有村架純、俳優の役所広司、坂口健太郎、歌手の西野カナが出席した。
今作ではシリーズの主人公だったレイトン教授の娘、カトリーエイル・レイトンが主人公。イベントでは、同シリーズでレイトン教授役を務めてきた大泉洋からのメッセージVTRが放映された。
VTRで大泉は「新シリーズが始まるということで、非常におめでたい席だということは重々承知してるわけですけど、どうして私が呼ばれていないのかと、非常に疑問なところでございます」と、腑に落ちない様子。有村がレイトンの娘・カトリーを演じることに触れ、「いよいよ親子役かってことでね。ん〜、残念です!恋人役がいいな〜、あ、そうか、もう親子か!みたいなところがありますね」と本音をポロリ。
喋る犬・シャーロ役の役所広司についても、「今回喋る犬ということでね。こないだ共演した時は役所さん、喋る熊でしたけどね。私は喋る猿でしたけど」と『バケモノの子』での共演を持ち出してイジり、坂口健太郎については「本当にイケメンで、いけ好かない!」と嫉妬心露わ。最後は「今後の展開楽しみにしてます」と同シリーズに期待を寄せた。

大泉からのメッセージを受けて有村は「レイトンシリーズのまさに親のようなところがところがあるので、言われている言葉にそんなに深みはないのかもしれないけど、でも重みはすごくあった」と言って会場を笑わせた。
役所も「今のコメントすごく見苦しいですね。今日ここに出席できなかった嫉妬と悔しさがありありと出てる感じで。」と苦笑いを浮かべ、「次出られるんじゃないかって希望を持っている感じが非常に卑しい」と反撃していた。

坂口はカトリーの冴えない助手、ノア・モントール役を担当。キャラクターについて「僕の感覚だとちょっと情けなかったり慌てんぼうだったり、可愛らしいイメージ」と話し、「声をやるとなった時も、僕が最初にノアを見て感じた、情けなさだったり、ちょっとドジなところがキュートに見える感じだったりは、すぐ頭の中にスッと入ってきた。もしかしたら自分と近いところがあるのかも」と語った。

イベントには本作のテーマ曲を歌う西野カナも登場。テーマ曲「Girls」(7月26日発売)は、西野が本作のシナリオを読んで自ら作詞を担当した。楽曲について西野は、「カトリーのすごく芯が強いところ、優しいところ、そんな女の子をイメージして作詞しました。いろんな謎を解決していく、そんな姿を応援したいなと思って、女の子の応援歌を作りました」と話し、「皆さんもきっと素敵な夢を持っていたり、頑張っていることがあると思うんですけど、負けそうな時、くじけそうな時、この曲を応援歌として聴いていただけたら嬉しいです」とメッセージを送った。

『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』は、7月20日よりAndroid/iOS、ニンテンドー3DSにて同時発売。
この日のイベントのMCはフリーアナウンサーの加藤綾子が務めた。

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