「魔性の女」荻野目慶子、キスマイ北山と共演で“現役”の匂いプンプン

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 現在公演中の舞台「あんちゃん」でKis‐My‐Ft2北山宏光の母親役を演じている荻野目慶子。私生活では12年12月に2歳年上の一般男性と結婚したが、それまでは「魔性の女」として広く知られていた。

 90年には当時不貞関係にあった映画監督の河合義隆氏が留守中の荻野目宅で自死して大事件に。さらに92年公開の映画「いつかギラギラする日」で知り合った35歳年上の深作欣二監督とも不貞関係になった。2度目の不貞というだけでも魔性を感じずにはいられないが、なんと当時の深作監督は前立腺がんを発病していたにもかかわらず、荻野目に入れ込むあまりか、男性機能が低下するホルモン剤治療を拒み、亡くなるまでの9年間を過ごしたといわれている。

「“魔性の女”といわれる女優は他にもいますが、荻野目の右に出る者はいないんじゃないでしょうか。荻野目は現在52歳で、舞台で主役を務める北山は31歳。あくまでも舞台では母と息子を演じていますが、荻野目からは“現役”の匂いがプンプン。21歳年下の男なんて、彼女が本気を出せば赤子の手をひねるように陥落させることができそう。そんな“魔性の女”っぷりが、ステージ上の彼女からも漂っていますよ」(舞台関係者)

 北山のことを「みっくん」と呼び「男前でかわいい」と公言している荻野目。さすがに不貞はしないだろうが、期待する気持ちもないではない。