フィオレンティーナのコルヴィーノGM、所属選手の残留に自信を示す

写真拡大

 フィオレンティーナのゼネラルマネージャーを努めるパンタレオ・コルヴィーノ氏が2日、ユヴェントスが獲得を狙うイタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキが、譲渡不可能な選手であると語った。

 コルヴィーノGMの発言は、ベルナルデスキの獲得を狙うユヴェントスを驚かせるものになったようだ。同GMはイタリアメディア『Rai』のインタビューに応じ、ベルナルデスキの去就について明言。「我々にとっては譲渡できない選手。我々の下部組織出身の選手である。退団することはないだろう」と断言。移籍を容認しないことを明かした。

 また、元スペイン代表MFボルハ・バレーロとクロアチア代表FWニコラ・カリニッチについても「彼らもフィオレティーナには強い結びつきがある選手。まだ我々のプロジェクトにある選手たちだ。とはいえ、もし彼らが退団を望むのであれば、それを言うのは彼らでなければならない」と、退団が噂されるバレーロとカリニッチについても留めたい意向を示している。