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腕時計☓バイクという謎の試みには続きがありました。

以前ご紹介したオランダの腕時計メーカー「TW Steel」とドイツのバイクビルダーの「Diamond Atelier」によるカスタムバイク製作プロジェクト『AEON』。そのTW Steelが新たにアムステルダムのバイクビルダーやオランダ・ヤマハと共同で、ヤマハ『XSR700』を限界までカッコよくしたカスタムバイク『Chronos’ Joyride』を作り上げました。

メタリックな質感を活かしたカスタム







今回もTW Steelの腕時計『Maverick』のカスタムプロジェクトとして生み出された『Chronos’ Joyride』。前回のようにハンドル下に腕時計を組み込むような奇抜さこそありませんが、シンプルかつ力強さを全面に打ち出したデザインは好印象ですね。むきだしのパワーフィルターが力強さを演出しているようです。

カラーリングの美しさもポイント







オリジナルの『XSR700』よりも低くカスタムされたオリジナルタンクには、シャープな赤のペイントが入れられています。車体のベースカラーは「ランボルギーニ・グレー・パール」とのことで、引き締まったダーク系カラーがたまりません。フロントフォークには同じくヤマハの『MT-10』からパーツを移植し、マフラーや足回りにもかなり手が入れられています。



「TW Steel」とバイクビルダーによる腕時計☓バイクのコラボ企画は今後も続いていくのか、次はどんなプロジェクトが登場するのか……なんとなく遠巻きに見守っていきたいと思います。



文/塚本直樹

関連サイト



『Chronos’ Joyride』プロジェクトページ(英語)