神戸が元日本代表FWハーフナー・マイクの完全移籍加入を発表「新たなトライに全力を尽くしたい」

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▽ヴィッセル神戸は3日、ADOデン・ハーグに所属する元日本代表FWハーフナー・マイク(30)の完全移籍加入を発表した。背番号は「9」に決定した。

▽横浜F・マリノスでキャリアをスタートさせたハーフナーは、国内の数クラブを経て、2011年12月にヴァンフォーレ甲府からフィテッセに加入。その後、コルドバ、ヘルシンキを経て、2015年夏からADOに活躍の場を移した。ADO在籍2シーズンで公式戦通算62試合27ゴール。昨シーズンは公式戦31試合に出場し、10ゴールをマークした。

▽ハーフナーに白羽の矢を立てた神戸は現在、17節を終えた時点で明治安田生命J1リーグ11位に位置。すでに元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの加入が決まっているなど、初優勝に向けた攻撃陣の補強が際立っている。2011年以来のJリーグ復帰となるハーフナーは神戸の公式サイトで次のようにコメントしている。

「この度、ヴィッセル神戸に加入することになりましたハーフナー・マイクです。新たな環境で新たなトライに全力を尽くしたいと思います。ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さまとスタジアムでお会いできることを楽しみにしています」