おばたのお兄さん

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 幕張ビーチ花火フェスタ2017(第39回千葉市民花火大会) の概要発表記者会見が3日、イオンモール幕張新都心にて開催され、笑い飯の哲夫、ジャングルポケットの斉藤慎二とおたけと太田博久、尼神インターの誠子と渚、おばたのお兄さんが出演し、NON STYLE(ノンスタイル)の石田明と井上裕介がMCを担当した。

 「幕張ビーチ花火フェスタ2017」(幕張海浜公園周辺/8月5日)は昨年も約30万人を動員した千葉市の夏の風物詩イベント。今年は昨年より5,000発増え、国内最大級の20,000発の花火が夜空を彩る。よしもと芸人によるお笑いとアーティストの音楽のコラボが楽しめる「オモロック2017」も開催。

 イベントはNON STYLEの2人がステージに登壇して始まった。石田は「記者席が5席、余っていますね。それだけ井上さんのあの件も薄れたと」と井上の接触事故の件をいじって会場を笑いに包んだ。

 応援隊として芸人たちが登場すると、おばたのお兄さんはさっそく、「ま〜きのっ!」と首を横に大げさにかしげる小栗旬のモノマネネタを披露。会場をさらに温めた。

 トークでは、メッセージに合わせて自分だけの花火をあげることができる「ラブメッセージ花火」が話題にあがった。井上は「おばたとか、そういうの、今すごくちょうどいいかもしれないですね」と、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーとの熱愛と“20代一般女性との浮気”が報道されたおばたのお兄さんに声を掛けた。おばたのお兄さんは、「(幕張ビーチ花火フェスタ2017の前日の)8月4日が彼女の誕生日なので、花火が上がって、ドーンで、“どうもすみませんでした”と」と自虐ネで笑いを誘った。

 おばたのお兄さんは、山崎アナが多忙なため「幕張ビーチ花火フェスタ2017」には来られないだろうといい、「庭先で(花火を)やりたいです」とコメント。井上は「強いケンカがあった方が強く結ばれる!」と後輩にあたるおばたのお兄さんの背中を強く押した。おばたのお兄さんも「僕の次に面白いのはアキラ100%で、明るい人が好きと言っていました」とのろけを炸裂。「趣味がエゴサーチだったのですが、今回の件があってエゴサーチをしようとしたら、『エゴサーチは自分が傷つくからしないでね』って、めっちゃ優しいことを言ってくれました。本当にいい子だから、本気で謝っています」とも。

 ただ、結婚については、「僕はまだそんな」とコメント。「許してもらってもいないです。そのことに関しては『一生、許さない』と言っていますから」と明かした。