シャビ・アロンソがバイエルンでのコーチ職を拒否…リバプール帰還を優先か

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▽昨シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソ氏が、バイエルンでのコーチ職の要望を断った。イギリス『リバプール・エコー』は、リバプール帰還の可能性があることを示唆している。

▽バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は、「私はクラブのことを知っているアシスタントコーチを求めていた。フィリップ・ラームとシャビ・アロンソにシーズン終了前に打診したが、断られたよ」と語っており、同クラブで昨シーズンに引退したDFフィリップ・ラームとシャビ・アロンソにアシスタントコーチとしてクラブに残ることを要請したことを明かしている。最終的に、バイエルンはOBのウィリー・サニョル氏をアシスタントコーチに招へいした。

▽『リバプール・エコー』は、シャビ・アロンソがリバプール帰還を優先させるためにバイエルンでの職を断ったとは報じていないものの、数カ月前に同選手から録ったコメントを伝え、サポーターに復帰の可能性を感じさせるような形で記事を締めくくっている。

「私たち(家族)は、(リバプールに)戻ることを本当に楽しみにしている。新しいメインスタンドについても、いい評判を聞いているよ」

「私の息子はリバプールに戻りたくてたまらないようだ。彼はリバプール生まれだし、『パパ、僕たちはいつリバプールに戻るの?』と尋ねてくるんだ」

「私は『OK。でも今は週末が(試合だから)忙しいんだ。行くことになるから心配しないで』と言っているよ」