小林麻耶、小林麻央さん (C)モデルプレス

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【小林麻耶・小林麻央/モデルプレス=7月3日】フリーアナウンサーの小林麻耶が3日、自身のブログをにて妹・小林麻央さん(享年34)の思い出を回顧した。

小林麻耶「正直、現実を受け止めることができずにいます」“世界一愛しい存在”麻央さんへの思いつづる

同日、麻央さんの夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵が長男・勸玄(かんげん)くんと出演する「七月大歌舞伎」(3日〜27日)が開演。麻耶はこれを受け「今日から27日まで、祈ります」とし、さらに着物の作家・ 樋熊哲也氏から花が届いたことを写真とともに報告した。

樋熊氏は、海老蔵との婚約会見の際に麻央さんが着用した着物を作成したそうで、麻耶は当時の会見での写真を掲載。会見の会場にこっそり行っていたという麻耶は「『おねーちゃん、心配しすぎだよ〜』幸せそうな笑顔で言っていました」と振り返り「いつだって一緒にいたくて、いつだって気になる存在です」とつづった。

◆小林麻央さん、先月22日夜に自宅で死去


海老蔵と麻央さんは、2010年1月に婚約発表会見を行い、3月3日に婚姻届を提出。2011年7月25日に第1子である麗禾ちゃんを、2013年3月22日に第2子である勸玄くんを出産した。

2016年6月9日、海老蔵が行った記者会見において、麻央さん乳がんを患っていることを公表。同年9月、医師からの「癌の陰に隠れないで」という言葉を受けブログを開設し、ステージ4であることを報告。

家族とともに病と戦い先月20日までブログも更新していたが、22日の夜、自宅にて家族が見守る中、逝去。享年34。海老蔵は23日の緊急会見にて、最期の言葉は「愛してる」だったことなどを涙を流し伝えていた。(modelpress編集部)

情報:小林麻耶

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