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「レヴォーグ」大幅改良、3つのポイント

・「アイサイト・ツーリングアシスト」搭載
・先進安全機能の追加、総合安全性能を向上
・操縦安定性や乗り心地、静粛性を向上

安全装備を拡充

今回の改良では、全車速域でアクセル/ブレーキ/ステアリングの操作をサポートするアイサイトの新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」をスバルとして初搭載する。

更に、後退時自動ブレーキシステム、フロントビューモニター、スマートリアビューミラー、ステアリング連動ヘッドランプ等の安全機能を新たに追加している。

レヴォーグ、より静かに快適に

走行性能は、サスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディの各所に振動騒音対策を施すことで走行時の静粛性を向上。

加えて、1.6ℓエンジンの制御を最適化し、実用燃費を向上させている。

レヴォーグの強みである最先端の安全性能やツーリング性能に更に磨きをかけることで、ドライバーが「いつまででも、どこまででも走り続けたい」と思える性能を実現したという。

エクステリアはより精悍に 新色も追加

エクステリアは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用したことで、より精悍なフロントフェイスとしたほか、一部グレードには新しいデザインのアルミホイールを採用。

ボディカラーには新色の「ストームグレー・メタリック」も新たに用意されている。

インテリアは見た目と利便性向上

インテリアは、インパネやセンターコンソール、センターパネルをはじめとする各種パネルをより質感の高いものに変更。

8インチのナビゲーションにも対応した仕様とし、ビルトインナビのデザインも一新された。また、これまでもインパネ中央上部に搭載されていたマルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示を実現した。

更に、利便性を高めるためにリアシートの分割方式を多彩なアレンジが可能な4:2:4分割に変更されたほか、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを、1.6GT アイサイトを除くグレードに標準装備する。