Amiの添い寝ショット(画像は『Dream Ami 2017年6月27日付Instagram「#デートなう」』のスクリーンショット)

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Dream Amiは7月16日の『E-girls LIVE 2017 〜E.G. EVOLUTION〜』をもってE-girls及びDreamとしての活動を終えソロに専念する。6月26日放送のNHK総合『第2回明石家紅白!』にその彼女がソロで出演して、ゆずや森高千里、三浦大知、三浦祐太朗そして宇崎竜童・阿木燿子夫妻とトークを楽しんだ。

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映画『ひるなかの流星』の主題歌でもあるDream Amiの4thシングル『はやく逢いたい』は自ら作詞したナンバーだ。スタジオで彼女がその歌を披露すると、森高千里が「可愛らしかった。なんか恋しているのかな?っていう感じ」とコメントした。「分かるらしいよ? 今、恋してるかなって」とさんまに冷やかされたAmi。恋人がいるのか追及されて「どっちかな〜?」とニヤニヤするので「“どっちかな”は絶対にいるな」とさんまに指摘される。

やがて宇崎竜童の出番となり、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのヒット曲『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』(1975年)をギター1本の弾き語りで熱唱した。妻の阿木燿子も惚れ直すようなパフォーマンスにスタジオが熱い拍手で包まれた。「今、おいくつでしたっけ?」と聞かれた宇崎が「71になります」と答えるので「カッコええ71やなあ〜、俺には成れないな!」とさんまも降参したほどだ。

そんな宇崎竜童について「Amiちゃんどう?」と感想を求められた彼女は咄嗟に「こんな71歳だったら全然イイです!」と笑顔で返した。それには「え?」と後ろを振り向いた宇崎、「何がイイんだよ!?」と動揺を隠せない。さんまがAmiに「抱かれるつもりなの?」と突っ込まれていた。

27日には『Dream Ami ami_dream05 Instagram』で「#デートなう」「#彼女とデートなうに使っていいよ」と男性に添い寝するところを公開して話題となった。新曲『君のとなり』のMVでの一場面だが、そんなAmiも29歳となりダンディな年上の男性の魅力も分かる年頃となったようだ。

画像は『Dream Ami 2017年6月27日付Instagram「#デートなう」、2017年6月23日付Instagram「今夜20:00〜LINEMUSIC 2周年記念ライブ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)