『美女と野獣』 (C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

写真拡大

エマ・ワトソン主演の『美女と野獣』が、4月21日の公開以来72日目となる7月1日に興収120億円を突破したことがわかった。7月2日までの興行成績は、動員872万1794人、興収120億8154万7300円となっており、 『アナと雪の女王』(255億円)、『アルマゲドン』(135億円)に次ぐウォルト・ディズニー・ジャパン歴代3位の成績を記録している。

『美女と野獣』公開42日目でついに興収100億突破! 2017年初の快挙

公開11週目となる週末土日2日間(7月1日、2日)は、動員8万7723人、興収1億528万4800円で、11週連続週末ランキング5位以内をキープ。

6月17日〜30日の2週間限定で上映されたIMAXの2Dプレミアム吹替版も好評を博し、字幕版、プレミアム吹替版、両バージョンともに根強い興行を続けている。夏の大作映画も続々公開される中、まだ劇場に足を運んでいない観客はもちろん、リピーターの駆け込み需要も見込まれるため、春から続いていた『美女と野獣』旋風は、この夏も、根強く吹き続けそうだ。