ハメスはリラックスした時間を過ごしている

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レアル・マドリードのコロンビア人フットボリスタ、ハメス・ロドリゲスはカリブ海のカルタヘナ・デ・インディアスで家族と一緒にバカンスを過ごしている。
地元メディアの報道によると、彼の義兄にあたるアーセナルのダビド・オスピナも一緒だという。

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カルタヘナの“El Universal”紙によると、ハメスはレアル・マドリードの指揮官、ジネディーヌ・ジダンが今月10日に選手達を招集したため、12日に迎える26歳の誕生日を前倒しで祝うという。

ハメスのレアル・マドリードからの退団の可能性について多くの憶測が飛び交っているが、会長のフロレンティーノ・ペレスは数週間前にクラブがハメスを含む現在、所有するメンバーで来シーズンを戦う以上の事は考えていないと語っている。

しかし、彼の獲得を狙うクラブは多く存在する。
そしてパリ・サンジェルマンがこのコロンビア人セントロカンピスタ獲得に6,000万ユーロ(約77億円)を支払う準備をしているという情報も出ている。
本人が母国でリラックスした時間を過ごす一方、ヨーロッパのビッグクラブでは彼の将来に関する花占いが行われている。