au、「HTC U11」を7月14日発売。握るだけでアプリ起動「Edge sense」機能搭載、ハイレゾイヤホン付属
auは、HTCの新フラグシップスマートフォン「HTC U11」を7月14日に発売します。本体価格は8万6400円、毎月割適用時の実質価格は4万3200円です。(いずれも税込)

基本仕様は5.5インチ2560 x 1440液晶ディスプレイ、各社Androidハイエンドと並ぶSnapdragon 835プロセッサ、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、microSDXC 外部ストレージ(最大200GB)など。



特徴は、スマートフォンを握って操作する「Edge Sense」です。スマートフォンの本体を握るだけで、カメラを起動したり、カメラのシャッターを切ることができます。

さらに、オーディオ面も強化しています。USB-Cデジタル接続のハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンを同梱しています。発表会場で試聴してみたところ、一般的なスマートフォン同梱のイヤホンとは一線を画す高音質さに感じられました。このイヤホンはノズル先端部にマイクを搭載しており、これを使って耳の穴の形状を音響的に解析、ユーザーに合わせて音質を最適化しているとのことです。

さらに、スマートフォンをセットして利用するVRゴーグルで「歩き回れるVR」を実現するヘッドマウントディスプレイ「HTC LINK」(7月下旬発売)にも対応します。

カメラは背面が1200万画素 1/2.55インチ撮像素子にF1.7レンズ、前面が1600万画素。カメラの性能評価で知られる DxOMark Mobile では先日までトップだった Google Pixel の89点を抜いて90点を獲得し、「世界No.1スマートフォンカメラ」を名乗っています。

その他、防水防塵(IPX7 / IPX6)、NFCおよびFeliCaに対応。ワンセグ・フルセグは非対応です。

本体サイズは76 × 154 × 8.3mm、重さは170g。バッテリー容量は3000mAh。

AQUOS Rの詳細はこちらの記事もご覧ください
フラグシップと呼ぶに相応しい。シャープ「AQUOS R」を徹底解説