映画『ワンダーウーマン』、DCコミックスで米国内興行収入1位に!

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映画『ワンダーウーマン』(8月25日日本公開)が、DCコミックスの映画の中で最も興行収入を獲得した映画となった。

今年6月2日にアメリカで公開されたスーパーヒーロー映画『ワンダーウーマン』。現地時間6月29日に、アメリカ国内で3億3053万ドル(約370億1936万円)を稼ぎ出したことが分かり、DCコミックスの映画の中でアメリカで最も興行収入を叩き出した映画となった。これまでは映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)が3億3036万ドル(約370億円)で1位であった。

また、映画『スーサイド・スクワッド』(16)は3億2510万ドル(約364億1120万円)、『マン・オブ・スティール』(13)は2億9100万ドル(約325億9200万円)の興行収入を得ていた。

ちなみに『ワンダーウーマン』は上記のDCコミックスの映画に比べると、公開後初の週末の興行収入は少なかったとのこと。ゆっくりなスタートであったが、世界興行収入でも『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を抜くことが期待できそうだという。