5年ぶりの優勝を果たしたカイル・スタンレー(右)(撮影:GettyImages)

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<FedExカップポイントランキング>
米国男子ツアー「クイックン・ローンズ・ナショナル」終了時のFedExカップポイントランキングが発表され、同大会で5年ぶりのツアー2勝目を挙げたカイル・スタンレー(米国)が前週の38位から14位にジャンプアップを果たした。
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優勝最右翼に挙げられていたリッキー・ファウラー(米国)は同大会を3位でフィニッシュし、3ランクアップの6位に浮上。1位はダスティン・ジョンソン(米国)、2位は松山英樹がキープしている。
また、石川遼、岩田寛の2人も先週はオープンウィークとなっており、石川が1ランクダウンの162位、岩田も同じく188位に順位を落としている。
【FedExカップポイントランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(2,270point)
2位:松山英樹(2,145point)
3位:ジャスティン・トーマス(2,060point)
4位:ジョーダン・スピース(1,979point)
5位:ジョン・ラーム(1,708point)
6位:リッキー・ファウラー(1,592point)
7位:ブルックス・ケプカ(1,534point)
8位:ケビン・キスナー(1,458point)
9位:ダニエル・バーガー(1,450point)
10位:パット・ペレス(1,426point)
14位:カイル・スタンレー(1,183point)
162位:石川遼(137point)
188位:岩田寛(76point)

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