ウェスト・ブロムウィッチ、サウサンプトンのロドリゲス獲得を発表

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 ウェスト・ブロムウィッチは、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンからイングランド代表FWジェイ・ロドリゲスを、1200万ポンド(約17億円)で獲得したことを発表した。2日付のイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 7月29日に28歳の誕生日を迎えるロドリゲスは、サウサンプトンに所属していた5年間で126試合に出場し32得点を記録。ケガの影響などもあり、復帰した後でも出場機会が限られることなどもあった。今シーズンは公式戦35試合に出場し、6得点3アシストを記録していた。

 ウェスト・ブロムウィッチを率いるトニー・ピューリス監督は同クラブの公式サイトで「1、2回獲得に近づいたこともあったが、ようやく獲得することができた」と長い間ロドリゲス獲得に関心を寄せていたことを明かした。

 また、ロドリゲスも同クラブの公式サイトで「選手にとって一番大切なことは、どれだけその選手が必要とされているかです。ピューリス監督とウェスト・ブロムウィッチはどれだけ僕が必要かを伝えてくれた。それを聞くことは、サッカー選手にとって素晴らしいことです。僕はこのクラブに加入できたことをとても嬉しく思っている。チームにはトッププレイヤーがたくさんいて、素晴らしいチームなのは明らかだ」と加入の意気込みを語った。