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俳優の伊藤淳史が3日、都内で行われた読売テレビ・日本テレビ系主演ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(6日スタート、毎週木曜23:59〜)の完成披露試写会に登場。企画の鈴木おさむから「イケメンが出ないドラマ」と指摘され、思わず苦笑いした。

このドラマは、突然脳がスマホのようになってしまった主人公・折茂圭太(伊藤)が、この能力のおかげで関係のない社内外のトラブルに次々と巻き込まれていくストーリー。企画を手がける鈴木は「最初に伊藤くんだったらいいなと思ったんですよね」と、イメージ通りのキャスティングになったことを喜んだ。

しかし、続けて「こんなこと言うと語弊があるんですけど、だいたい男の主役ってイケメンばっかりじゃないですか。今の御時世にイケメンが出ないドラマも珍しいんですよ!」と力説。

「すごいんですよ! 見終わって気持ち良かったですもん。つまり内容で勝負するということで、素晴らしいなと思います」と絶賛したが、伊藤は終始苦笑いだった。

同会ではそんな伊藤の顔を、スマホアプリ「SNOW」を使い、鈴木、共演の新川優愛、安藤なつ、さらには来場客の顔に変換して撮影。途中で安藤の顔が主張しだして変換されていまうというハプニングもあり、会場は大いに盛り上がった。