韓国発ガールズグループ・TWICE、日本初の単独公演を実施!

写真拡大 (全4枚)

韓国発の9人組ガールズグループ・TWICE(トゥワイス)が2日、東京・東京体育館で日本初の単独公演「TWICE DEBUT SHOWCASE “Touchdown in JAPAN”」を開催した。

 同グループは韓国出身のダヒョン、ジョンヨン、チェヨン、ナヨン、ジヒョ、台湾出身のツウィ、日本出身のミナ、サナ、モモの9人で構成される平均年齢19歳の音楽グループ。

 ライブは公演のタイトルにもなっている韓国語曲「Touchdown」からスタート。日本出身のメンバーが中心となりMCを盛り上げながら「TT」や「CHEER UP」、「KNOCK KNOCK」などの日本語バージョンを含む全8曲を歌い上げ、アンコールではこの日披露した日本語曲のオリジナルバージョンをメドレーで披露した。

 最後の挨拶では「頑張って準備しました。これからも楽しい時間を一緒に作りましょう」(ナヨン)、「今日のことは絶対に忘れないと思います」(ジョンヨン)、「ONCE(ファン)の皆さんにステキな時間を作ってあげようと思ったのに、逆に私たちがステキな時間を作ってもらいました。ONCE、サイコーです!」(モモ)、「久々に日本に戻ってきて、TWICEとして9人のメンバーたちと一緒にステージに立つことができて、たくさんのONCEにステージを披露できてほんとうによかった。まだまだ未熟ですが、これからも頑張ります」(サナ)、「ずっと皆さんと盛り上がる瞬間を作ろうと思っていました。ONCE、愛してます!」(ジヒョ)、「ONCEがいるからこそ、私たちTWICEがいると感じました。幸せな時間をありがとうございました。この気持ちを持って帰ります」(ミナ)、「全部が初めて。これからも頑張ります。ONCE、スゴイです、キラキラです、サイコーです!」(ダヒョン)、「みんな、届きましたか? 今日ことを忘れないでね!」(チェヨン)、「もっと一緒に歌いたい。もの足りないから、夢に遊びにいきます」(ツウィ)とそれぞれ感想を述べ、最後は「皆さんの応援にこれからも応えられるように、努力して頑張りますので、もっともっと私たちを好きになってくれますよね? これからも頑張ります! また会いましょう!」というモモの言葉で幕を閉じた。