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女優の新川優愛が3日、都内で行われた読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(6日スタート、毎週木曜23:59〜)の完成披露試写会に登場。共演するメイプル超合金の安藤なつから、セクハラ被害を訴えられた。

このドラマは、放送作家・鈴木おさむの企画で、突然脳がスマホのようになってしまった主人公・折茂圭太(伊藤淳史)が、この能力のおかげで関係のない社内外のトラブルに次々と巻き込まれていくストーリー。

新川は、折茂を利用しようとするアパレル会社のパタンナー役で、安藤はその同僚役だが、新川は安藤について「すごく優しい方で、いつも面白いことを言ってくれて楽しませてくれます」と紹介した。

一方の安藤は、新川について「女優さんとして大先輩なので恐縮してしまい、場を和ませてくださるんですけど、だんだんエスカレートして、最近はセクハラというか、本番前におなかと乳の間をずっとグイグイやってきたりするんです」と被害を報告。また、安藤の腕が重いことから、主演の伊藤淳史とともにその腕を持って、筋トレに利用されていることが明かされた。

そんな安藤に対し、主演の伊藤は「見た目だけの大きさじゃなくて、ドラマの中での役柄だったりキャラクターとしての存在感としてもすごく大きく輝いている」と称賛。鈴木も「少ないシーンでも存在感バッチリ」と同調したが、「うちの妻(大島美幸)と回転寿司に行った時、妻が20皿くらい食べたのに、(安藤)なつは7皿くらいで少食だったらしい」とキャラの期待を裏切られたことを指摘し、安藤は「すいません…」と謝罪していた。

また、鈴木は、新川の印象について「すごく意地悪な感じが見え隠れする人」と断言。驚く新川をよそに、鈴木は「今回の役は、(新川が)伊藤くんとトムとジェリー、SとMみたいな感じもあって、すごいハマってる」と絶賛しながら、「男女の恋愛色が全く無いのが気持ちがいい」と、感想を語っていた。