仕事も遊びもちゃんとしたい! 常に動き回っていると疲れが溜まりすぎてしまいます。少しでもゆっくりと休める時間を入れていかないといつかは限界がやってきます。しかし、頑張りすぎているとき、じつはその限界に気が付かないことも。明日も明後日も元気でいるために、疲れのピークをむかえないように気を付けたいところです。これからご紹介する“疲れサイン”があったら要注意!

サイン1: 体がだるい

寝ても食べても体がだるい人は、もう少し休んだ方が良いかもしれません。体調不良は体からのサインだと認識してしっかりと受け止めましょう。また、風邪を引いてしまった時、ついつい隣の人からうつされた! なんて思ってしまっていませんか? 疲れがピークに達していると、体も弱ってしまっているので簡単に風邪がうつりやすい状態に。健康管理をするためにも、まずは疲れた体を回復させてあげましょう。

サイン2: 人間関係がうまくいかない

疲れとどういう関係が? と思われるかもしれません。しかし疲れている時は心に余裕がないため、ちょっとしたことに傷ついたりイライラしたりと、心の状態が安定しません。相手に対して知らないうちに失礼な態度をとっていたり、人付き合いがうまくいかなくなることも。余裕がないんだから察してほしい……は相手には通用しません。
社内での人間関係以上に、家族や友達、恋人との人間関係が崩れると、心のよりどころがなくなってしまうので、疲れをとって身近な人との関係を良好にしておきましょう。

サイン3: 変化に対応できない

世界は常に動き続けています。あなたの周りでも常にいろいろなことが変化しているのに、それに対応できなくなるとついついイライラしてしまいます。時には怒りだしたり泣き出したり……。ちょっとした変化に敏感になってきてしまっていたら、もう疲れがピークかもしれません。
いつも行くカフェのメニューが変わっている、いつも置いてあるところにものがなくなっている――普段なら気にならないこともイライラしてしまっていたら、気分転換が必要になってきている時期かもしれません。

サイン4: 楽しかったことが楽しくない

今まではお風呂に入る時間を楽しみにしていた、コーヒーを飲みながらぼんやりする時間が好きだった、ちょっとした時間を楽しみにしていたのに、それらを楽しめなくなってきてしまっていたら疲れのサインです。その疲れは心の余裕のなさが原因です。気持ちに余裕がなくなると少しの時間も無駄にできない! と動きが止められなくなってしまいます。仕事や私生活が忙しい場合、なにかをスローダウンさせる必要があります。余裕を持てる時間を楽しめるように、少しでも生活の内容を変化させていった方が良さそうです。