『関ジャム完全燃SHOW』夏うた特集、ジャム・セッションには湘南乃風が登場

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 関ジャニ∞によるテレビ朝日の音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』が7月2日に放送、トークゲストに岡崎体育、zopp、Carlos K.、ジャムセッションには湘南乃風が出演した。

 西野カナ、Little Glee Monsterなど人気アーティストに多数の楽曲提供をおこなっているトラックメイカーのCarlos K.、修二と彰や山下智久など多くのアーティストの歌詞を手掛け、作詞教室も開講する作詞家zopp、そして話題のアーティスト岡崎体育を迎えてのスタジオトーク、この日のテーマは「夏うた」。

 まもなく到来する夏を彩るヒット曲「夏うた」の秘密を、実演やアーティストへのインタビューを交えながら検証していく。Carlos K.は、どんな曲でも「夏うた」になってしまうという「裏打ちのリズム」をパソコンを使って実演。カウベルやホイッスルなどの夏らしさを演出する楽器の音を使い、夏を感じる音を即興で作りあげスタジオ一同を驚かせたほか、ウインター・ソングの代表格であるGLAYの「Winter,again」に夏うたのリズムを足して即興で「夏うた」に衣替えさせるスゴ技も。また“MVあるある”でおなじみの岡崎体育は「夏うた」ミュージックビデオの王道を紹介。関ジャニ∞も「罪と夏」のMVでも採用されている「水を抜いた(もしくは少しだけ水を張った)プールでの歌唱」のほか、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」や「Everyday、カチューシャ」のMVに登場する「美女と自転車」という設定を紹介。そして、zoppは作詞家の切り口から、アップテンポな「夏うた」を生かす歌詞のポイントを「聞き心地を良くする音ノリ」「夏ワードを引き立てる体言止め」「リズムを良くする韻」の3つに分類し、分かりやすく解説した。そのほか“夏演出の玉手箱”だというサザンオールスターズ「真夏の果実」のサウンドやコード進行の分析、夏バンドの代表格であるTUBEのギタリスト春畑道哉への直撃インタビューなど「夏うた」名曲の秘密に迫る、この季節にぴったりのスタジオ・トークとなった。

 そしてジャムセッションには湘南乃風が登場。「夏うた」ランキング常連のヒット曲「睡蓮花」のパフォーマンスをおこなった。村上と横山の2人が湘南乃風とともにボーカルを務め、錦戸(アコースティックギター)、丸山(ベース)が演奏に参加。夏フェスでも毎回大盛り上がりとなるアッパーな「夏うた」名曲を村上&横山も湘南乃風のメンバーに負けないハイテンションで歌い切った。次週の『関ジャム完全燃SHOW』は7月9日放送、ゲストにスキマスイッチらが出演する。


◎番組情報
テレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』
毎週日曜23:15〜
※一部地域を除く