ヴォルフスブルクのルイス・グスタボ【写真:Getty Images】

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 ヴォルフスブルクのブラジル代表MFルイス・グスタボが同クラブを退団する可能性が高まってきているようだ。

 2013年からヴォルフスブルクでプレーするグスタボはこれまで公式戦142試合に出場し12得点7アシストを記録している。そんな29歳のブラジル人に対し日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユが興味を持っていると仏紙『レキップ』が報じている。また記事では、グスタボは現地時間3日にメディカルチェックを行うと伝えている。

 2015年にはリーグ戦で2位、カップ戦でも準優勝に輝いたヴォルフスブルクだが、昨季は1部と2部の入れ替え戦を経験するなど不本意なシーズンに終わっていた。なお、これまでにリカルド・ロドリゲス(ミラン)、ディエゴ・ベナーリオ(モナコ)といった主力選手がクラブを退団している。

text by 編集部