タランティーノ監督、ついにゴールインへ?

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映画『キル・ビル』シリーズや『パルプ・フィクション』など、数多くの大ヒット作品をてがけてきた鬼才クエンティン・タランティーノ監督(54)。彼がついに結婚する意志を固めたというおめでたい報道が浮上した。お相手はかねてから交際している歌手で、年は親子ほど離れているという。

このほどクエンティン・タランティーノ監督につき「イスラエル人歌手ダニエラ・ピックさん(33、Daniela Pick)と婚約した」とイスラエルのメディアが伝えた。ダニエラさんの父はベテランのミュージシャンで、2人は映画『イングロリアス・バスターズ』のプロモーションのため監督がイスラエルを訪問した際に出会ったとのこと。それが2009年のことだったといい、2人は破局、関係修復を繰り返しながらここまできたという。

ちなみに監督に結婚歴はないが、結婚や家庭に全く興味がないワケではなかったもよう。以前は結婚観を問われ「60歳まで結婚しない、子どもを作らない。そんな風に思っているワケじゃない。これまではひとりで生きる選択をしてきたが、それは映画を作るためだ」と語っていた。

またお相手ダニエラさんにとっても初婚になるといい、「とても嬉しいです」と明かしているという。ずいぶん年齢差はあるものの、これだけ長く続いた仲だけに相性も良いのだろう。なお監督は過去に数回『キル・ビル』シリーズのユマ・サーマンとの恋を噂された。2014年にも「またよりを戻しました。監督はもう何年もの間ユマのことを愛してきたんです」という証言が浮上していたのだが、当時はすでにダニエラさんと男女の仲になっていたようだ。

現在ダニエラさんが妊娠しているのか、また挙式の予定はすでに立ててあるのかなど、詳細は不明。監督も正式な発表には至っておらず、今後の発言に注目が集まっている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)