チリ戦で決定的な活躍見せたテア・シュテーゲン

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FCバルセロナのGK、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンはコンフェデレーションズカップ決勝のMVPに選出された。
試合はドイツがチリを1-0で破り、チャンピオンに輝いた。

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テア・シュテーゲンはコパ・アメリカのディフェンディングチャンピオンを相手に素晴らしいパフォーマンスに終始した。
特にアディショナルタイムにはアレクシス・サンチェスのフリーキックを見事に弾き出し、試合が延長戦に入るのを防いだ。

また現在、マンチェスター・シティに所属する元バルサのチリ人GK、クラウディオ・ブラーボは大会最優秀GKとしてゴールデングローブを受賞した。
準決勝のポルトガルとのPK戦での彼の3本のセーブはチリを決勝に導いた。

■ゴールデン・ボール
ドイツ代表アタッカーのユリアン・ドラクスラーがコンフェデレーションズカップの最優秀選手としてゴールデン・ボールを受賞した。
そして彼のチームメイトのティモ・ヴェルナーが大会得点王としてゴールデン・ブーツを獲得した。
このライプツィヒのストライカーは3ゴールで同じくドイツ代表のゴレツカ、シュティンドルと並んだが、アシスト数で2人を上回ったため、同賞受賞となった。