コンフェデ初優勝を飾ったドイツ代表【写真:Getty Images】

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 コンフェデレーションズカップ2017の決勝が現地時間2日に行われ、ドイツ代表はチリ代表と対戦し1-0で勝利を収め大会初優勝を飾った。なお、独メディア『sport1』は同国代表の様々な数字について紹介している。

 まず、この試合でドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は通算152試合目の采配となり、102勝27分23負けという成績を残している。また、ドイツ代表は15試合連続無敗中で、その間12勝3分けという結果である。ちなみに、最後に負けたのは2016年7月8日のヨーロッパ選手権準決勝の対フランス戦までさかのぼることになる。

 1908年にスイス代表と戦って以来、今回のチリ戦でドイツ代表の戦績は通算545勝187分200敗で2096得点1095失点となっている。

text by 編集部