Twitter発 父娘の感動実話。映画「パパのお弁当は世界一」 地元凱旋上映へ

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Twitterで大反響を呼んだ普通の父と娘の心温まる感動エピソードを渡辺俊美と武田玲奈のW主演で映画化した「パパのお弁当は世界一」が、作品の舞台の東京・蒲田近辺での劇場公開が決まった。

同作は、6月10日から1週間限定で東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて上映され、限定公開ながら全国から来場者が訪れるなど反響も大きく、映画を全国に広めるべく行われたクラウドファンディングでは最終的に187万5670円が出資者から集まった。
その盛り上がりを受けて、映画の舞台となった蒲田女子高等学校の地元近くの映画館「キネカ大森」での劇場公開が決定。蒲田女子高等学校はモデルとなった主人公・みどりが実際に通っていた高校で、エキストラとしても生徒たちが多数出演している。地元凱旋上映ということで、映画はさらに話題を集めそうだ。また、あわせて大阪・テアトル梅田での追加上映も決定した。
キネカ大森では7月22日から1週間、 テアトル梅田では9月上映予定となっている。

現在、予告編動画も公開中。父と娘の想いが丁寧に切り取られた予告編には、片平里菜による本作の主題歌「なまえ」も印象的に挿入され、親子の優しい物語に寄り添っている。

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■予告編動画

■劇場公開情報
「パパのお弁当は世界一」
7月22日(土)からキネカ大森、9月テアトル梅田にて上映予定

監督:フカツマサカズ
出演:渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)、武田玲奈、清原翔、田中光、ほか
主題歌:片平里菜「なまえ」
配給:ポニーキャニオン
<ストーリー>
「今日からお弁当をパパが作ります」― 今まで料理をしたことがなかった父の突然の“愛父”弁当宣言と、それに戸惑う娘みどり。父は卵ひとつ割るにも悪戦苦闘しながら、 娘のために必死に料理を勉強し始める。職場の同僚の助言を受けて日々お弁当作りに挑戦するも、みどりが毎日渡されるお弁当は、女子高生らしからぬ大きなお弁当箱に地味なおかず・・・。高校最後のお弁当には、父親が作った「高校に入って初めてのお弁当」の写真と、3年間お弁当を食べてくれた娘への感謝を綴った手書きの手紙が添えられていた。

©2017「パパのお弁当は世界一」製作委員会