ペップ・シティ、チェルシー移籍報道のリュディガーを強奪か

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▽マンチェスター・シティが、ローマに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(24)の獲得を狙っているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

▽リュディガーに関しては先日、イギリス『ガーディアン』がチェルシー移籍でクラブ間合意に達したと報道。移籍金は2900万ポンド(約42億3000万円)+ボーナス400万ポンド(約5億8000万円)になると報じられていた。

▽しかし、ここにきてシティがジョゼップ・グアルディオラ監督の意向を受け、リュディガーを強奪しようとしている模様だ。モナコMFティエムエ・バカヨコの争奪戦でチェルシーに敗れたシティは、リュディガーでも同じ轍を踏むことを避けたい思いがあるという。

▽ドイツ代表としてコンフェデレーションズカップに参加していたリュディガーは、日曜日に行われた決勝戦にもフル出場し、優勝に貢献した。一部メディアは3日の月曜日にもチェルシー移籍に向けたメディカルチェックに臨むと伝えているが、『デイリー・ミラー』はこの報道が的外れであると主張。グアルディオラ監督の下でプレーすることがリュディガーの選択に大きく影響すると伝えており、これから同選手が最終決定を下すことになると報じている。