ローマのアントニオ・リューディガー【写真:Getty Images】

写真拡大 (全2枚)

 ローマ所属に所属するドイツ代表DFアントニオ・リューディガーのチェルシー移籍の可能性が高まっているようだ。

 サッカー移籍情報の専門家であるイタリア人のジャンルカ・ディ・マルシオ氏によると、チェルシーはローマに対し3300万ユーロ(約40億円)の移籍金を支払う準備をしていると伝えている。

 2015年よりローマでプレーしているリューディガーはリーグ戦出場通算56試合、チャンピオンズリーグにも6試合に出ており不動のCBとして活躍している。そんな24歳のドイツ代表はローマとの契約を2020年まで結んでいる。

text by 編集部