サッカーコンフェデレーションズカップ決勝、ポルトガル対メキシコ。(2017年7月2日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】サッカーコンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2017)は2日、3位決定戦が行われ、延長前半にアドリエン・シウバ(Adrien Silva)がPKを決めたポルトガルが、メキシコに2-1で逆転勝利し3位に輝いた。

 後半9分にネト(Luis Neto)のオウンゴールで先制を許したポルトガルは、ロスタイムにペペ(Pepe)のゴールで同点とし、スパルタク・スタジアム(Spartak Stadium)で行われた試合は延長戦に突入した。

 延長前半14分にポルトガルは、相手のハンドで得たPKをシウバが決めて代表初ゴールを記録。その後ポルトガルはネルソン・セメド(Nelson Semedo)が、メキシコはラウル・ヒメネス(Raul Alonso Jimenez)が退場となり、両チームは10人で試合を終えている。

 ペペは試合後、「本当にタフな戦いだったが、われわれは攻撃でいい形を作って多くの好機を生み出した。勝利に値したのはわれわれだったと思う」とコメントしている。

「もちろん決勝でプレーしたかったが、そのような結果にはならなかったので、3位決定戦でベストな姿を見せる必要があった。すべてのことがうまくいったのはラッキーだった」

 欧州王者のポルトガルは、生まれたばかりの双子に会うためチームを離脱した主将のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)不在の中、3位決定戦で勝利を収めた。
【翻訳編集】AFPBB News