ドンナルンマ、一転してミランと契約延長へ

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▽イタリア『スカイ』は2日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(18)がミランとの契約延長を決断したと報じた。

▽ミランは先日、ドンナルンマの代理人を務めるミノ・ライオラ氏と会談の末、契約延長に向けた交渉の決裂を発表。これを受けて、ミランとの現行契約が2018年6月までのドンナルンマを巡り、周囲の批判や移籍報道がヒートアップしていた。

▽しかし、『スカイ』が伝えたところによれば、この騒動は最終的にハッピーエンドで幕を閉じそうだ。ドンナルンマは家族やライオラ氏との話し合いで、ミランとの契約延長希望を表明。ライオラ氏は今後、ミランとの延長交渉に改めて臨むという。

▽ミラン下部組織出身のドンナルンマは、2015年に16歳8カ月でセリエAデビューを果たすと、正GKの座を確保。さらに、2016年9月に行われた国際親善試合のフランス代表戦で、イタリア代表最年少記録の17歳189日でデビューを飾った。今シーズンもセリエA全試合にフル出場。ミランの守護神として不動の地位を確立している。