上気したようなふんわりチークの入った肌は、なんだか美肌にも見えるし、それだけでかわいさが増すポイント♡ 逆に、ここにチークを塗りました! とわかるようなチークの入れ方は、メイクが濃く見えてしまったり、やりすぎ感が出てしまうことも……。



今回はなりたいイメージに合わせて、思わず触りたくなるようなナチュラルチークの入れ方をレクチャーしたいと思います。

1. チークベースとして、ベージュ系のチークを仕込もう!


チークを塗る時、単色で仕上げていませんか? じつは、チークベースとしてベージュ系のチークを上手く使ってあげることで、かなりキレイにチークを入れることができるんです。

ベージュ系チークの魅力
ベージュ系のチークは大人なイメージがあり、敬遠されがちですが、チークベースとして入れてあげるとメインに入れるチークの色を引き立ててくれます。

今回使うのは『KATE(ケイト) デュアルブレンドチークス BR-1』。



こちらのチークは、2色を混ぜて好きな濃さにできるので、チークベースとして使う時も肌の色やメイクのイメージに合わせやすくてお気に入りです。


KATE(ケイト) デュアルブレンドチークス BR-1 / ¥1209 / 2色をブレンドして自然な血色感のあるメイクができるパウダーチークです。付属のボリュームのあるラウンドブラシで簡単きれいに、なじませ立体感チーク。無香料。

かわいく仕上げたいときは?
ピンクがかったベージュを多めにブラシにとって、チークを入れる位置の少し上当たりにのせます。




少しクールな印象に仕上げたいときは?
ツヤのあるベージュ系のチークを選ぶのがおすすめです。骨格を意識して、こめかみの位置や輪郭のあたりにシェーディングのように薄くのせます。



チークを入れるときのポイント
ほとんどのチークにはコンパクトブラシが付属していますが、家でメイクする時は専用のブラシを使うのがおすすめです! チークブラシの方が柄が長かったり毛も柔らかいので、チークが塗りやすいんです。


私のおすすめは『IPSA(イプサ) ブラッシュL』。今回は、細身のこのブラシを選びました。毛も柔らかく、塗る時に肌に触れた感じがとても気持ちいいです。

ブラシを選ぶときは、入れたいチークのイメージに合わせて毛の形や種類を選ぶのがベストです。人工毛や天然毛など、形も毛の量もブラシによって変わりますので、お気に入りのものをいくつか持っているのもいいですね♪

2. なりたいイメージに合わせてチークを入れよう♡


チークベースを上手くのせたら、そこにチークをなりたいイメージで入れていきます。かわいく仕上げたい時はまぁるく、クールな印象に仕上げたいなら斜めに。イメージによって入れ方を変えてみましょう!



ダメなチークの塗り方は?
どんなチークの入れ方であっても、濃すぎるチークはNG。チークをブラシにとったら、ティッシュの上などで余分な粉を落としてからのせてあげましょう。こうすることで、濃すぎるチークを防げます。
また、ここに塗りました! とハッキリしすぎるチークの塗り方もNG。ふんわり塗って、自然な発色にしてあげることでモテ肌になりますよ♡

3. ふんわり仕上げの最後のカギはフェイスパウダー♡


チークの輪郭をぼかすように、最後に手持ちのフェイスパウダーを上からのせます。こうすることで、よりふんわりとした質感のチークになるんです♡



さらにツヤを出したい場合は、『IPSA(イプサ) フェイスブラッシュ』を使って肌の表面をひとなでするのがおすすめです! 余分なフェイスパウダーをはらい落としてツヤ肌に♡



IPSA(イプサ)フェイスブラッシュ / ¥1080 / やわらかな肌あたりで、ベースメイクを美しく仕上げ、ツヤを与えるブラッシュ。肌の細かな凹凸にフィットしながら、余分なパウダーをやさしくなでるようにはらい落とします。やわらかな肌あたりになるよう、毛1本1本を先端にいくほど細くなるよう加工しました。

クリームチークの場合も、同じようにチークベースを塗ってからつけてあげると、とてもキレイに仕上がりますよ! みなさんもぜひやってみてくださいね♡


(市川紗千子)