トレーニング時はナチュラル美人に。自然な素肌感を作るメイク5ステップ

写真拡大

トレーニングをする時は、素肌の発色をほんのり感じられるナチュラルメイクがお約束。メイクアイテムは、トレーニングの強度や環境に合わせて、紫外線対策(SPFやPA)、ウォータープルーフなど最適な組み合わせを考えましょう。

ここでは、トレーニング時にピッタリの自然な素肌感を作るメイク法をご紹介します。塗り方やメリハリのつけ方で印象が変わってくるので、ぜひ、このメイク法をマスターしてみてくださいね。

自然な素肌感を作るメイク5ステップ

STEP1:ベース(下地)
顔の5カ所(額の中心・鼻筋の中心・両頬の高いところ・アゴの中心)にベースクリームを乗せてから、外側へ向かって丁寧に伸ばしていきます。スポーツシーンなら、UVカット効果のある下地とパウダーだけでもOK。ベースとファンデーションとパウダーをミルフィーユ上に重ねていくと、UV効果がアップ!

STEP2:ファンデーション
日焼けしやすい頬は肌も厚めなので、スポンジに取ったファンデーションは頬から伸ばし、アゴ・鼻・額・目のまわりと、少しずつ量を減らしながらピッタリつけると厚塗り感が抑えられてナチュラルな仕上がりに。

STEP3:アイブロウ
眉は、顔の印象を大きく左右する大切なパーツ。眉を少し整えるだけでもメイク感が出ます。スポーツシーンなら、眉が濃い人はとかすだけでもOK。薄い人はパウダーで色を乗せてから、ペンシルで毛を足すようにします。眉山を削りすぎたり、描き込みすぎたりすると、不自然な仕上がりになってしまうので要注意。カラーは髪の色よりワントーン明るめのものを選ぶのが正解。

STEP4:マスカラ
アイラインは引きたくないけど、目力が欲しいという時は、黒のマスカラをセレクト! 上まつげは下を向きながら、下まつげは上を向きながら塗ると◎。よりナチュラルに仕上げる場合は、下まつげには塗らなくてもOK。スポーツシーンでは、ウォータープルーフかつイージオフなものが便利。

STEP5:リップ
下唇の真ん中に置いてから、全体に伸ばしていく。輪郭は取らず、逆に輪郭にいくほど色が薄くなっていくようにすると、ナチュラルに。唇も日焼けするので、スポーツ時にはUVカット効果のあるものがベター。その日の自分の顔色やファッションに合わせてカラーを選ぶのも楽しい。

\ナチュラルメイクの完成!/
メイクはアイブロウ・マスカラ・リップの3点だけ。素肌感が生きて、表情もイキイキとしてきますよ。

 

ライター:中村千春
出典元:『Training for Woman』vol.2「目指せ! ナチュラル美トレ女子 メイクのあれこれ」
写真:樋口勇一郎、istockohoto
モデル:小田原瑛子