U21EURO出場のベジェリン、公約通りロンドン火災被害者に約300万円寄付

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 アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが、公約通り、ロンドンで起きたグレンフェル・タワー火災の被災者支援のため、1万9050ポンド(約282万円)を寄付することを、自身のインスタグラムで報告した。

 ベジェリンはU−21スペイン代表の一員として、6月17日〜30日に行われたU−21欧州選手権に参加。インスタグラムで「U−21欧州選手権で1分出場するごとに50ポンド(約7400円)を寄付します」と発表していた。

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/876063383333765121

 同選手は右サイドバックとして全5試合中4試合にフル出場。アディショナルタイムも含め381分出場したとして、1万9050ポンドを寄付すると報告した。「U21EUROで1分出場するごとに50ポンドの寄付を約束していた。英国赤十字社に寄付します。あなたも可能な支援をよろしくお願いします」とコメントしている。

https://www.instagram.com/p/BWCqrtoAxMH/

 なお、U−21スペイン代表はグループリーグと準決勝で計12得点を奪い、無傷の4連勝で決勝に進出。U−21欧州王者の座をかけてドイツと対戦したが、0−1の完封負けを喫し、4年ぶり5度目の優勝を逃した。