ドイツ代表のユリアン・ドラクスラー【写真:Getty Images】

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 コンフェデレーションズカップ2017の決勝が現地時間の2日に行われ、チリ代表に1-0の勝利を収めたドイツ代表が初優勝を飾った。

 若手主体の“Bチーム”で決勝まで勝ち上がってきたドイツは前半20分、相手の不用意な対応を突いてゴール前でボールを奪い、ティモ・ヴェルナーからのパスを受けたラース・シュティンドルが先制点。この1点が決勝点となり、前回ワールドカップ王者が南米王者を下した。

 大会MVPに当たるゴールデンボールには、パリ・サンジェルマンに所属するドイツのMFユリアン・ドラクスラーが選出されている。最優秀GK賞にあたるゴールデングローブはチリの守護神クラウディオ・ブラーボに贈られた。

 得点王にあたるゴールデンシューは、ドイツのFWティモ・ヴェルナーが受賞。ヴェルナー、シュティンドルおよびMFレオン・ゴレツカのドイツ代表3人が3得点で並んだが、アシスト数でほか2人を上回るヴェルナーが規定によりタイトル獲得となった。

text by 編集部