Appleが公開したARKitを使って、未発売のTesla Model 3を自宅の敷地内に置き、色を変え、ライトを点灯し、走行させる様子のデモ動画が公開されました。

未発売のTesla Model 3が待ち遠しくてARアプリを開発

Teslaの未発売モデル、Model 3の納車が待ち遠しくて、自宅の敷地内で未来の愛車を眺めまわすことのできるARアプリを開発してしまったのは、ノルウェー在住の開発者、イェルマー・バルホッゲ(Jelmer Verhoog)氏です。
 
プロモーションビデオの美しい光景ではなく、リアルな自宅の敷地内での見え方をチェックできるほか、ボディーカラーを変更することもできます。
 

 
フロントとリアのライトを点灯した時の見え方も気になるところです。
 

 
さらに、敷地内を試走させるシーンでは、路面の段差を乗り越える時のボディの動きまで再現しています。
 

Teslaの許可が得られればiOS11向けアプリとして公開の意向

バルホッゲ氏は、動画の最後にTeslaの許諾が得られれば、開発中のアプリを改良の上で、iOS11用アプリとして公開したい、とのメッセージを含めています。
 
なお、本稿執筆時点で、Teslaのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)からの反応はないようです。
 
バルホッゲ氏によるデモ動画はこちらからご覧ください。
 


 
そして、Teslaが公開しているModel 3の公式プロモーション映像がこちらです。
 

 
 
Source:Twitter via Mashable
(hato)